業務案内 -高技術-

多種多様な教育・資格・免許を持った人材が揃い、いかなる現場にも対応できる。 随時作業員の技術向上のため、資格免許の取得を行っています。

[ 足場 ] 取得者数 13名
建築で高所作業用に組立てられる足場を用いる作業において、作業の方法や作業の直接指揮、工具等の点検、安全帯や保護帽の使用状況などの監視・指導などを行います。

[ 玉掛 ] 取得者数 15名
クレーンなどで荷物をワイヤーなどで吊り上げ移動する際、荷が落下しないようにまとめあげる作業のこと。 この作業を怠ると、荷物の落下や破損ばかりか、人損事故にもなりかねない仕事である。 そこで安全を守るため、安全規則により制限荷重が1トン以上の揚貨装置、吊り上げ荷重が1トン以上のクレーン、デリックなどの玉掛け業務には、 都道府県労働局長が指定した教育機関が実施する技能講習を修了した玉掛け技能者などがあたると定められている。

[ ガス溶接 ] 取得者数 10名
可燃性ガスと酸素を用い、金属の溶接、溶断、加熱の作業を示します。 技能講習を修了すると、可燃性ガスと酸素を使用した金属の溶接、溶断、加熱の作業を行うことができる。

[ アーク溶接 ] 取得者数 5名
金属電極と被溶接物の間にアーク(火花)を発生させ、その熱を利用して溶接する方法です。 特別教育を修了すると、アーク溶接業務(手アーク溶接(被覆アーク溶接やガス・シールドアーク溶接など)、半自動アーク溶接、自動溶接)を行うことができる。

[ 巻き上げ機運転 ] 取得者数 3名
何トンもの重い物資や機材を移動したり、高いところに運び上げたりするのに欠かせないのがクレーンや巻上機。重機とも呼ばれる、そうした機械を操作する。

[ 小型移動式クレーン ] 取得者数 9名
走行と、クレーン操作(動力で荷を吊り上げ、吊り荷を水平方向に運搬すること)が可能な建設機械のうち、吊り上げ荷重5トン未満のものを示します。 小型移動式クレーン運転技能講習を修了すると、吊り上げ荷重5トン未満の移動式クレーンを操作・運転することができる。


[ クレーン・ホイスト付クレーン ] 取得者数 4名
動力で荷を吊り上げ、吊り荷を水平方向に運搬する(人力、動力どちらでも可)ことが可能な機械装置を示します。特別教育を修了すると、吊り上げ荷重5トン未満のクレーンの操作ができる。


[ 床上クレーン ] 取得者数 2名
床上で運転し、運転者が荷の移動とともに移動する運転方式のクレーンを言う吊り上げ荷重5トン以上で荷と共に移動する床上操作式の運転操作を行える。

[ 高所作業車10m以上 ] 取得者数 3名
高所における工事・補修・点検などの作業のために使用される。 高所における作業を行なうために人が乗る作業床を持ち、昇降装置により上昇下降し、自走できる機械の運転を行える。


[ 高所作業車10m未満 ] 取得者数 8名
作業床の高さが1m以上10m未満の高所作業車の運転を行える。

[ 建設用リフト ] 取得者数 1名
荷のみを運搬することを目的とするエレベーターで、ビル建築、土木工事等の作業に使用される機械の運転を行える。

[ フォークリフト ] 取得者数 9名 車体前部のマストに取り付けた二本のフォーク状の腕を上下させ、荷物の積み降ろしや運搬をする車両の運転を行える。


[ 研削といし ] 取得者数 3名
加工物を研磨したり切断したりする機械工具の一種 サンダー、グラインダーを使用する方について「といし」を交換する方に必要な資格 自由研削作業、研削砥石の取替えの業務に就くことができる。

[ 粉じん作業 ] 取得者数 1名
トンネル工事、解体工事、グラインダー作業、アーク溶接作業など粉じん、ヒュームなどの発生する場所で作業を行うのに必要な資格 鉱物等を動力により掘削、破砕、又はふるいわけを行う作業を行える。